| ●漁獲統計 |
| ●曳縄 大島海域では、波浮港がカツ オ・マカジキ、式根島がカツオ、神津島 がハガツオ、若郷がヒラメ対象にそれぞ れ操業し、全体で0.6tを漁獲した。 三宅島海域では、表記の他にハガツオ 等少量を含め3.1tを漁獲した。 八丈島海域では、カツオ主体に操業さ れた。 ●底釣 大島海域では、利島を除く各 島で操業した。漁獲した47.1tのうち、 ムツ・メダイ・キンメダイの3種が88% を占め、地域では波浮港が49%・神津島 が37%を占め、両島の漁獲が多かった。 三宅島海域では、4.4tの漁獲があり、 キンメダイ(37%)が最も多かった。 八丈島海域では、26.0tの漁獲があり 、(メダイ(38%)・キンメダイ(32%) が多かった。 南方海域への出漁船はなかった。 ●ハゴ釣 波浮港・新島で僅かに操業 し、ハタ・メジナを漁獲した。 ●突棒 神津島で、操業日数は4日と 少ないが、マカジキ対象に操業が続いて いる。 ●イカ釣 八丈島海域で、1隻が2日操 業したのみで、漁獲は微量。 ●延縄 式根島で操業、キハダ0.6t・ キメジ0.1tを漁獲した。 ●刺網 大島海域では、式根島でマダ イ・ヒラメ対象に底刺網を操業した。 八丈島海域では、磯刺網を操業し、イ スズミ・カンパチを漁獲した。 ●潜水 大島海域では、若郷・新島・ 式根島でナマコ主体に操業した。 八丈島海域では、タコ対象に操業。 ●定置網 大島海域では、浮波港6日で 0.1t、新島11日で0.4t(合計0.5tの漁獲があった。 三宅島海域では、2tの漁獲があり、オ アカムロ主体のアジ類の漁獲が多く、全 体の44%を占めた。 |